2011年05月15日の日曜日。
2〜3日前から、みぞおちからわき腹にかけての右側の上腹部が
しくしくと痛む日が続いていました。
夜になると、インフルエンザ?とも思われるような急な発熱があり、
昨日の夜からはお腹の痛みがどんどん増してきました。
例えるなら、食後すぐに運動をした時のような、差し込むような横腹の痛みが激しく続き、
立ち上がって家事をする事もままならなくなり、
どうしようもなく、ソファでずっと寝込んでいました。
ネットで家庭の医学などの文献をいろいろ見てみまして、
上腹部の右側の痛みの原因を探してみますと、
急性胆嚢炎の症状に限りなく近い状態でした。
一旦、そう言う文献を見てしまい、それが全て当てはまっていると、
もう自分の症状が全てそちらに向かってしまいます。
違う部分の少しの痛みも、その文献に表記されているとなると、
思い込みなのでしょうか?肩や背中などもどんどん痛みが強くなり、
もはや自分の頭が既に急性胆嚢炎に冒されてしまっているようでした。
そうとは言え、立っていても寝ていても痛くて何も出来ないこの状態で、
自分で車で病院に向かうなんて、危なくて出来ません。
だからと言って、この程度の症状で一人で救急車を呼ぶ勇気もなく、
頼みの綱の主人にとりあえず連絡してみました。
仕事が早く終わるなら夜にでも病院に連れて行ってもらおうかなと思っていましたが、
手遅れになるといけないから・・・とすぐに迎えにきてくれました。
CT検査やレントゲンなどを撮りましたが、原因は分からず、
インフルエンザでもありませんと言われ、
とりあえず血液検査の結果を待つ事にして、
抗生物質とお腹の痛み止めだけをもらって帰宅しました。
健康や体力にはわりと自信があったのですが、
普段、当たり前だと思っている健康な体も、
日頃の生活習慣の積み重ねなのでしょうか?
何かのきっかけとタイミングで突然原因不明の体調不良に陥ったりするんですね。
自分の力ではどうしようもなくなった時、なんとも無力さを感じますね。
一晩朝方まで38〜39度もの高熱と激しい腹痛とで苦しみましたが、
薬のおかげでしょうか?お昼少し前には少しだけ症状が治まってきました。
自分の体は自分で管理出来ているつもりでも、このくらいなら大丈夫・・・と、
意外にアバウトに扱っていたりするかもしれないですね。
健康な体でいる事は本当にありがたい事だと、今さらですが思い知らされました。
しばらく食生活なども含め、ゆっくりと養生いたします。