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2008/09/24

ドカに乗る前に半年間CB750RC-42で猛練習をしました。



大型自動二輪免許を取得して
いきなりドカを購入したわけではありません。

教習車と全く同じ仕様のCB750 「RCー42K」自動車学校の払い下げ車種2台で
運転が慣れるまで、毎週のように箱根周辺や三浦半島に出向き、練習を重ねました。
教習所を卒業し、大型自動二輪の免許を取得したのにも関わらず、
まさに「路上教習」の日々でした。
約半年間の間、重量級のバイク・・・「私にとってはとても重い!」と感じましたので、
このCB750には本当に色々な意味でお世話になりました。

乗りやすくて疲れ知らずな排気量750ccの4気筒エンジンは
まるで静かなるモーターエンジンのようでした。
ですが、男性には扱いに特に不便はなさそうに思えるCB750も、
身長、約162cmの私にでさえも、まさに「ビッグバイク」で、
車体重量もさることながら、足つき性も不安定なクリアランスでした。
いくら教習仕様のバイクと言えども、実際に走るのは
様々な車やバイクや歩行者が行き交う公道な訳でして、
バイクを走らせるたびに、緊張の連続でした。

そのおかげで、お恥ずかしい話、あちこちで不意にも転倒してしまいました。
(教習所内では、数えきれないくらい転倒の毎日でしたが・・・)
車体重量、約230kg超のCB750は、車体が傾くと私の足では踏ん張りが効かないのです。
幸いにも、まわりに車や人のいない場所でしたので、
バイクの転倒の傷だけで、誰にも迷惑をかける事無く済みましたが・・・

このようにして、私のビックバイクライフが始まりを迎えた訳ですが、
私の場合、重量級のCB750より、ドカティGT1000のほうが軽くて取り扱いがとても楽であると感じました。
雑誌、カタログやカテゴリー別のグループで判断する排気量とデザインだけを見ていると
これらのバイクの持つ特徴と全体像が持っている魅力を想像すら出来ませんでした。
むしろ、イメージのみで、「ドカティ」とは扱いにくいバイク・・・という
先入観が強かったのが最初の印象でした。

しかし実際に運転してみると、アクセルを開いた瞬間にこの「2気筒エンジン」の方が
色々な意味で私のフィーリングに合っていると正直思いました。
そんなこんなで、右往左往しながら様々な経験と想いを通じまして、
「ドカティ・スポクラ乗り」・・・の現在に至ります。

これらの写真は1年前に撮影したHONDA CB750の撮影カットの数々です。

































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