0508 GW最終日 早朝箱根ツーリング

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2011-05-08 朝練don様と行く 箱根で朝食ハイパーモタード1100S 4台。

0630 山中湖&富士吉田道ツーリング

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SPORTS CLASSIC SPORT1000S 2011-06-30 Yamanakako

0908 Paul Smart & Sports1000S で行く上空2400mの旅

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2009/06/27

梅雨の中休みツーリング




2009年06月25日の木曜日。

6月梅雨入りしてからと言うもの、
毎週の雨とタイミングの悪さでなかなか乗れずにいましたが、
この日は天気予報によると晴れるという事で、
思い切って出かけてみることにしました。

天気予報で今まさに「本日は晴れです」・・・と行っているそばから
さらさらと雨が降り始め、気が付けば滝に打たれたかのような大雨。
せっかく早起きして出かけようとしたのに
いきなりテンションとやる気を失います。
( しかも自分たちの自宅周辺のみ・・・これって嫌がらせ?)

でも、これだけ朝にふれば、きっともうこれ以上は降らないだろうと
期待し、とりあえず出かける事にしました。



前日からGT1000でスタンバイしてもらっていたのですが
朝の大雨のおかげで気分が下がってしまったので
ここは赤いバイクでキブンを上げで行きましょう・・・と
まわりの反対を押し切って、sport1000sで出かけました。

なぜか最近私の知らないうちにドンドン増殖し始めている
ハイパーモタード3台と、ポールスマートも一緒でした。
ここで私までGT1000にしてしまったら、
4台アップハンドルになってしまって、セパハンの吉田さんに申し訳ないですしね・・・

この日は伊豆方面へ行く予定でしたが、御殿場〜箱根旧道〜長尾峠と走っていると、
久しぶりに乗ったせいか、体力が低下しているのか、
首と背中が重たくしんどくなってきました。
普段はあまり重さを感じなかったのに、この日はやけに重いsport1000sです。
乗る日によって重さや扱いが微妙に違うと感じる事ってありませんか?

見晴亭にも立ち寄りましたが、軽い霧のためか、まだ時間が早かったためか
静まり返ったままシャッターが閉まっていました。
ここで私一人早くも根を上げまして、急遽伊豆方面へ向かうのは取りやめにしてもらい、
定番の足の湖畔のアクアパッツアでのランチをし、
その後、箱根スカイライン&芦ノ湖スカイラインを走らせ、
お昼寝休憩? や撮影会などしながらのんびりとUターンして帰って来ました。

選んだバイクと私の不甲斐なさのおかげで、せっかくみんなで伊豆に出かけるつもりが、
ダメダメツーリングとなってしまいました〜。
皆さん、スミマセン〜。







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2009/06/24

25日の木曜日は久しぶりの伊豆方面へのツーリングらしいです。






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3週間振りでしょうか?
梅雨ですが、希に見る晴れに恵まれる念願の木曜日がやって来ました。
アップハンドル4台とセパレートハンドル1台の合計5台で伊豆方面へ出掛けます。
甲斐さんが私のGT1000をお出掛け前に簡単な程度のメンテナンスしてくれました。
今回の変更点は気分転換にハンドルバークロームエンドミラーへと変更です。
ジゲンさん、リス君こと吉田さん、
甲斐さんがエントリーで私達2人を足すと全員で5人です。
最近?ハイパーモタードがやたらに熱く盛り上がっているようですが?
残念ながらこの私には乗れません。
足が全然地面に届かないからやっぱり怖くてダメですね〜!


eriko-1971







2009/06/09

ドゥカティ スポーツクラッシク1000の無限なる可能性。






























紅いスポーツクラッシック スポルト1000Sの可能性を自分なりに考えてみました。
実は先週の2009年06月04日の木曜日に
アポ無し飛び込みで近所のスクーデリアさんへ遊びに行って来ました。
数少ないスポクラシリーズの豊富なパーツが揃っているので興味津々でした。
少しずつ簡単に出来るモディファイをR-山中氏に考えて貰いました。
最初に提案してもらったのは繰り返されるクラッチの握力を軽減してくれる便利なパーツ
32mmNCR社製の黒いレリーズピストン ¥37,800でした。
そういえば、私の深紅のスポクラ スポルト1000Sには
最初からこのパーツ「紅いAERAレリーズピストン30mm 」が装着されていたのを
今になって思い出しました。レリーズピストン では無い違うパーツを考えようと思います。
この日、R-山中氏はドカ空冷2気筒1000DSエンジンの可能性を
解りやすく丁寧に説明してくださいました。

乗りやすくて安全なドカに仕上げるだけでなく、
コストパフォーマンス面にも優れる長期のカスタムプラン。
一見すると何の部品なのか詳しくは判りませんでしたが、
奥が深くて非常に楽しそうなドカのカスタムモディファイが
これにより期待できそうです。

今後の簡単なカスタム計画は、
ガンメタのGT1000はイメージを変えて山吹色のスポーツ1000
各種純正パーツを流用してエクステリアの外見を多少変更しようと思います!
そしてライトチューンではありませんが、
紅いスポルト1000Sはコストを抑えつつも外見は大きくいじらずに、
気持ちの良い走りのカスタムモディファイをと考えています。







2009/05/30

それはNCRという存在。



















木曜日は大雨でまたまたドカに乗るチャンスを残念ながらお見送りでした。
自宅で雑誌をパラパラとめくっていたらNCRチューニングという言葉が飛び込んで来ました。

イタリアのNCR社のマシンのイメージを何となく見ていましたら、
スポクラシリーズやハイパーモタードをメインにどうやら取り扱っているようです。
創始者 ネポティさんとカラッキさんとリッツィさんの3人の頭文字を取って
社名を3個のアルファベットで表記 スクーデリアNCRとネーミングされたそうです。
キャラクターもディズニー風な襲いかかる蒼いコヨーテが目印で印象に残ります。


つい最近まで私のGT1000のマフラーに
このNCRの耐熱デカールが左右に貼られていました。
最初はその意味も全然判りませんでしたが、
デザイナー「ピエール・テルブランチマインド」
に近いセレクトセンス車種構成
「スポーツクラッシックシリーズ」と「ハイパーモタード」
永年のドゥカティレースに深く関わっていた老舗メーカーなんだと
後になって知るようになりました。

私のスポーツ1000Sのエンジンを
現在の1000ccから排気量アップの1078ccや
最大1200ccへとカスタムも出来るそうです。
速く走らせる必要がそれほど無くとも、
このNCRエンジンライトチューニングで存在感や雰囲気が大きく変わるのだとしたら?
外見はそのままで心臓だけスペシャルにしてみてもいいかなぁ〜と簡単ながらに思いました。


2009/05/15

1周年記念ツーリング



久しぶりにGT1000で出かけました。
思えば、このGT1000を購入してからちょうど1年が過ぎました。

1年前と同じく、お決まりの箱根近辺をのんびり走らせ、
久しぶりの見晴亭に立ち寄りました。



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モノトーンな色遣いとブラックアウトの組み合わせが
シンプルな雰囲気でミリタリーチックなのでお気に入りです。

気が付けば、購入時とは随分と様変わりしていますね。



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1年前のGT1000です。
この時は、まだローダウンさえしていなくて、足付きが不安定で大変でした。



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木洩れ日の中をグリーンメタリックのGT1000で走らせるのが何気に好きです。
この季節は、新緑のトンネルが綺麗です。
空気を吸い込みながらアクセルを適度に廻すと天井の景色が流れていきます。



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この箱根旧道はメインストリートではないのですが、
対向車と突然すれ違ったりしますので
無意識ですがややキープレフト気味にラインを選びます。
相変わらず、右カーブは何となく苦手です。



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帰りはターンパイク下りで。
相変わらず、平日のターンパイクはほぼ貸し切り状態です。

この1年でこの道を何度通ったことでしょうか・・・?
慣れないバイクでドキドキしながら走った事や、
通行料が意外に高くて憤慨した事や、
突然雨に降られてずぶ濡れになったり、霧に包まれて前が見えなく怖い思いをした事とか、
いろいろな思い出にふけりながら、この日もこの道を走り過ぎました。



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いつもは雲が出ていたりして、海や街の景色はほとんど見られませんが、
この日は珍しく視界が開けていました。

まだ少し明るいうちに、景色を楽しみながら帰りました。

1年が過ぎるのはあっという間です。
同じ場所、同じ道でも、季節によって様々な顔を見せてくれます。
バイクで走らせると、それが直接肌で感じられるもの楽しいものです。

この日も無事に楽しいツーリングが出来ました事に感謝です。


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